市場を読む
企業・金利・為替・需給を整理し、変化の理由を考える
企業・金利・為替・需給を整理し、変化の理由を考える
リスク管理と分散投資を学び、無理のない運用を考える
家族の暮らしと将来目標から、資産運用を考える
村上資産運用クラブは、短期的な結果だけを追求するのではなく、長期的に資産形成を考えるための投資教育コミュニティです。
市場の動きには必ず理由があります。
企業の成長性、経済環境、金利、為替、需給など、さまざまな要素を整理しながら、自分自身で判断できる力を身につけることを大切にしています。
資産形成において重要なのは、利益を追うことだけではありません。
リスクを理解し、資金管理を行い、長く続けられる運用方法を学ぶことが大切です。
投資経験や知識の量は、人によって異なります。
大切なのは、現在の状況から一歩ずつ学び続けることです。
市場の基本、企業分析、チャートの読み方、リスク管理まで、投資判断の基礎を体系的に学びます。
投資とは、未来への準備である。
私が投資で大切にしていることは、目先の値動きではなく、その背景にある企業や市場の本質を見ることです。
長期的に資産形成を行うためには、知識だけではなく、冷静な判断力と継続できる習慣が必要です。
創立4周年という節目を迎えることができましたのは、日頃から支えてくださる会員の皆さまのおかげです。
投資の世界では、知識や経験だけでなく、継続して学び続ける姿勢や、互いに支え合う環境が何より大切だと考えています。
これまで共に学び、歩んでくださった皆さまへ、感謝の気持ちを形にした小さな贈り物をご用意いたしました。
この記念品が、これからの寒い季節に少しでも温かさを感じていただけるものとなれば幸いです。
これからも、皆さまと共に成長できるクラブであり続けられるよう、努めてまいります。
(2026年2〜3月時点の最新)
投資経験や考え方を共有しながら、互いに学び合う場を提供しています。





はい。投資経験や知識の量に関係なく、基礎から学べる内容を用意しています。
資産形成で大切なのは金額だけではなく、正しい知識と継続的な学習習慣です。
市場分析、企業分析、チャート分析、リスク管理など、投資判断に必要な基礎を体系的に学びます。
今週のマーケットノート
2026.09.30
25日の日経平均株価は前日比850円高の6万6364円と5日続伸した。東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)といったAI・半導体関連株が値を上げたほか、長期金利の上昇を背景に三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)などの銀行株が買われた。
日経平均株価は6万5000~6万6000円台を中心とする一進一退が続いているが、足もとの上昇で徐々に相場のレンジを切り上げる状態にある。もっとも、今後の相場に関しては「10月下旬からの中間決算と11月3日の米中間選挙を確かめないと本格的な売買は難しい」(市場関係者)とみる声も少なくない。
このため、全体相場は動きにくい状況にある。特に、足もとでは日米で長期金利の上昇が続いており、これは本来、株式相場にとっての下落要因だ。ただ、その一方でAI・半導体関連株を中心に来期に向けて業績拡大基調が続くとの期待は強い。「金利上昇」と「業績拡大」のどちらが優勢となるかを市場は見極めようとしている局面ともいえる。
そんななか、来週も注目イベントが予定されている。ひとつは30日に予定されている米半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU)の決算発表だ。半導体メモリー大手の同社の決算は、日本の半導体製造装置メーカーのほか、韓国のSKハイニックス(SKHY)や日本のキオクシアホールディングス(285A)などの株価を揺さぶるとみられている。
また、日米の金融政策をみるうえでは、米国では10月2日の9月雇用統計が注目されるほか、日本では1日の日銀短観が関心を集めそうだ。また同日には2票の反対票が入った9月の日銀金融政策決定会合の「主な意見」が公表される。更に、9月28日は3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日で、29日が権利落ち日となる。日経平均株価の配当落ち額は350円程度とも予想されている。
上記以外のイベントでは、海外では29日に米8月JOLTS求人件数、米9月消費者信頼感指数、30日に米9月ADP雇用統計、米8月個人消費支出(PCE)物価指数、1日に米9月ISM製造業景況指数が発表される。中国は1日から7日が国慶節の休みとなる。29日にカーニバル(CCL)、30日にコナグラ・ブランズ(CAG)が決算を発表する。
国内では、28日に7月開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨、29日に40年債入札、30日に8月鉱工業生産、2年債入札、2日に9月東京都区部消費者物価指数(CPI)、8月失業率・有効求人倍率が発表される。
28日にしまむら(8227)、29日にTAKARA & COMPANY(7921)、30日にスター・マイカ・ホールディングス(2975)、1日に西松屋チェーン(7545)、クスリのアオキホールディングス(3549)、2日にハイデイ日高(7611)、象印マホービン(7965)が決算を発表する。また、29日にはレゾナック・ホールディングス(4004)からパーシャルスピンオフするクラサスケミカル(646A)が上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは、6万4000~6万8500円前後。
一緒に、長期的な資産形成について学んでいきませんか。