MURAKAMI ASSET MANAGEMENT CLUB

未来の安心を、学びと正しい運用から。

長期の資産形成を、わかりやすく、丁寧に。

長期・分散・リスク管理を重視した投資教育

市場を読む

企業・金利・為替・需給を整理し、変化の理由を考える

資産を守る

リスク管理と分散投資を学び、無理のない運用を考える

未来を整える

家族の暮らしと将来目標から、資産運用を考える

代表メッセージ

投資は、未来の自分と家族の
安心を支えるための学びです。

村上 啓吾村上資産運用クラブ 創設者

学びの内容

市場を読む力を、日々の学びへ

夕暮れの東京の街並み
LEARNING GUIDE

市場の見方

日々のニュースを
学びにつなげる

クラブの理念

村上資産運用クラブは、短期的な結果だけを追求するのではなく、長期的に資産形成を考えるための投資教育コミュニティです。

1. 投資は「知ること」から始まる

投資は知ることから始まる

市場の動きには必ず理由があります。

市場の動きを読み解く

企業の成長性、経済環境、金利、為替、需給など、さまざまな要素を整理しながら、自分自身で判断できる力を身につけることを大切にしています。

2. 守ることも投資の一部

守ることも投資の一部

資産形成において重要なのは、利益を追うことだけではありません。

リスクを理解し、資金管理を行い、長く続けられる運用方法を学ぶことが大切です。

3. 共に成長する環境

共に成長する環境

投資経験や知識の量は、人によって異なります。

大切なのは、現在の状況から一歩ずつ学び続けることです。

学びの内容

市場の基本、企業分析、チャートの読み方、リスク管理まで、投資判断の基礎を体系的に学びます。

市場の基本相場を理解する力

  • 株価が動く理由
  • 金利と株式市場
  • 為替と企業業績
  • 景気循環
市場の基本

企業分析良い企業を見極める力

  • 決算書の読み方
  • 売上・利益成長
  • 競争優位性
  • 企業価値評価
企業分析

チャート分析市場参加者の心理を読む力

  • ローソク足
  • 出来高分析
  • トレンド判断
  • 支持線・抵抗線
チャート分析

リスク管理資産を守る力

  • 分散投資
  • 投資比率
  • 損失管理
  • 投資ルール
リスク管理

講師紹介

投資とは、未来への準備である。

村上 啓吾

村上 啓吾

私が投資で大切にしていることは、目先の値動きではなく、その背景にある企業や市場の本質を見ることです。

長期的に資産形成を行うためには、知識だけではなく、冷静な判断力と継続できる習慣が必要です。

知る — 市場を理解する
知る — 市場を理解する
考える — 自分で判断する / 続ける — 長期的に向き合う
考える · 自分で判断する · 続ける · 長期的に向き合う

活動レポート

創立4周年記念 — 皆さまへの感謝を込めて

創立4周年記念
創立4周年記念プレゼント

創立4周年という節目を迎えることができましたのは、日頃から支えてくださる会員の皆さまのおかげです。

投資の世界では、知識や経験だけでなく、継続して学び続ける姿勢や、互いに支え合う環境が何より大切だと考えています。

これまで共に学び、歩んでくださった皆さまへ、感謝の気持ちを形にした小さな贈り物をご用意いたしました。

この記念品が、これからの寒い季節に少しでも温かさを感じていただけるものとなれば幸いです。

これからも、皆さまと共に成長できるクラブであり続けられるよう、努めてまいります。

毎週の学び · 今週のマーケット解説 · 投資勉強会 · 懇親会

(2026年2〜3月時点の最新)

毎週の学び — 今週のマーケット解説
毎週の学び / 今週のマーケット解説
投資勉強会
投資勉強会
クラブ活動の様子
懇親会
懇親会

投資経験や考え方を共有しながら、互いに学び合う場を提供しています。

クラブ懇親会の様子
2026年 早春懇親会
クラブ活動
学びの場
会員交流

よくある質問

投資経験がなくても参加できますか?

はい。投資経験や知識の量に関係なく、基礎から学べる内容を用意しています。

少額からでも学べますか?

資産形成で大切なのは金額だけではなく、正しい知識と継続的な学習習慣です。

どのようなことを学びますか?

市場分析、企業分析、チャート分析、リスク管理など、投資判断に必要な基礎を体系的に学びます。

市場レポート

今週のマーケットノート

2026.09.30

【市況】今週の株式相場に向けて=往来圏からの上振れあるか、米「マイクロン」決算に関心

25日の日経平均株価は前日比850円高の6万6364円と5日続伸した。東京エレクトロン(8035)やアドバンテスト(6857)といったAI・半導体関連株が値を上げたほか、長期金利の上昇を背景に三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)などの銀行株が買われた。

日経平均株価は6万5000~6万6000円台を中心とする一進一退が続いているが、足もとの上昇で徐々に相場のレンジを切り上げる状態にある。もっとも、今後の相場に関しては「10月下旬からの中間決算と11月3日の米中間選挙を確かめないと本格的な売買は難しい」(市場関係者)とみる声も少なくない。

このため、全体相場は動きにくい状況にある。特に、足もとでは日米で長期金利の上昇が続いており、これは本来、株式相場にとっての下落要因だ。ただ、その一方でAI・半導体関連株を中心に来期に向けて業績拡大基調が続くとの期待は強い。「金利上昇」と「業績拡大」のどちらが優勢となるかを市場は見極めようとしている局面ともいえる。

そんななか、来週も注目イベントが予定されている。ひとつは30日に予定されている米半導体大手マイクロン・テクノロジー(MU)の決算発表だ。半導体メモリー大手の同社の決算は、日本の半導体製造装置メーカーのほか、韓国のSKハイニックス(SKHY)や日本のキオクシアホールディングス(285A)などの株価を揺さぶるとみられている。

また、日米の金融政策をみるうえでは、米国では10月2日の9月雇用統計が注目されるほか、日本では1日の日銀短観が関心を集めそうだ。また同日には2票の反対票が入った9月の日銀金融政策決定会合の「主な意見」が公表される。更に、9月28日は3月期決算企業の中間配当の権利付き最終売買日で、29日が権利落ち日となる。日経平均株価の配当落ち額は350円程度とも予想されている。

上記以外のイベントでは、海外では29日に米8月JOLTS求人件数、米9月消費者信頼感指数、30日に米9月ADP雇用統計、米8月個人消費支出(PCE)物価指数、1日に米9月ISM製造業景況指数が発表される。中国は1日から7日が国慶節の休みとなる。29日にカーニバル(CCL)、30日にコナグラ・ブランズ(CAG)が決算を発表する。

国内では、28日に7月開催分の日銀金融政策決定会合の議事要旨、29日に40年債入札、30日に8月鉱工業生産、2年債入札、2日に9月東京都区部消費者物価指数(CPI)、8月失業率・有効求人倍率が発表される。

28日にしまむら(8227)、29日にTAKARA & COMPANY(7921)、30日にスター・マイカ・ホールディングス(2975)、1日に西松屋チェーン(7545)、クスリのアオキホールディングス(3549)、2日にハイデイ日高(7611)、象印マホービン(7965)が決算を発表する。また、29日にはレゾナック・ホールディングス(4004)からパーシャルスピンオフするクラサスケミカル(646A)が上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは、6万4000~6万8500円前後。

一緒に、長期的な資産形成について学んでいきませんか。